最高のコレクション 女郎花 花 言葉 252819
古典会だより-秋の七草 おみなえし(女郎花)- 『 万葉集 』に山上憶良(660-733)の「秋の野に 咲きたる花を 指折り かきかぞふれば 七種の花」「萩の花、尾花、葛花、瞿麦の花、女郎花、また藤袴、朝顔の花」とありますが、秋の七草は日本固有種で 古来和歌集僧正遍昭名にめでて 折れるばかりぞ 女郎花われおちにきと 人にかたるな現代語ならその名を愛し折り取ったばかり、女郎花、私が堕落したと人に語るな平仮名ならなにめでて をれるばかりぞ をみなへしわれおちにきと ひとにかたるなこの歌を次の様に詠む名に愛でて徒花(あだばな) うたかたの言葉たち 徒花(あだばな) ① 咲いても実を結ばない花。むだ花。「ならぬ徒花真白に見えて、憂き中垣の夕顔や」(閑吟集より) 他に「好景気は徒花だった」などの用例 小さな花 女郎花 花や風景の写真便り 女郎花 花 言葉
